【アセアンニュース】厚労省が「外国人活用の好事例集~外国人と上手く協働していくために~」を作成

平成29年4月、厚労省より外国人を雇用している企業約50社を対象にした調査結果をもとに、
外国人を活用していくうえで好事例となる取り組み内容をとりまとめた事例集が作成されました。

日本で働く外国人は平成28年時点で100万人を突破するなど、近年増加傾向にあります。

少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少による日本経済の縮小が懸念されるなか、
多くの業態で外国人材の採用が避けて通れなくなる可能性も否定できません。

優秀な外国人在の確保は経営戦略上の重要な視点になるともいわれています。

外国人社員を受け入れるにあたってのポイントや、
外国人を雇用している企業の好事例、
外国人労働者の雇用管理に関する相談窓口などが掲載されており、
これから外国人労働者の雇用を検討している企業や、

すでに雇用している企業の参考となることが期待されます。

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