フィリピン視察レポート3「医療事情と主な医療機関」

フィリピン視察レポート3「医療事情と主な医療機関」

 

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フィリピンは人口1億98万人に対して、病院数は1,824施設(ベッド数約10万500床:2014年時点)。

一方私たち日本の病院数は、人口1億2千万人に対して、病院数8,439施設(155万9千床あまり:2017年1月時点)。

この数字が示すように日本が恵まれていることは確かですが、日本の社会保障費の増加による影響は今後医療にどう影響してくるのか。

フリーアクセスで、どこでも同じ負担割合で同じ程度の医療がいつまでも受けられるのか。

フィリピンの格差が明確だった分、考えされられることが多い訪問でした。

 

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=お断り=

我々がフィリピンを訪問したのは2014年10月のことであり、本レポートの情報は2014年時点のものを基本とし、当協会Webサイトへのアップにあたり一部再編を加えたものです。よって最新の情報との整合性が必ずしも合致しない場合があることをご了承下さい。

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