アセアンレポート@タイ・バンコク編2「タイの医療事情概論」

こんにちは。事務局の阿部です。今回のアセアンレポートは、シリーズ「タイ編」をお送りしています。

タイ視察レポート バンコク編(2)「タイの医療事情概論」

レポート第2弾の今回は、「タイの医療事情の概論」をお送りします。

日本では国民皆保険制度のもと、保険証1枚あればどこの医療機関でも原則フリーアクセスでき、県立病院や市民病院を受診した後でも、必要に応じて民間病院を紹介されるなど、患者は自由に病院間を行き来できますが、多くの諸外国ではこうした制度はとられていません。所得格差がそのまま、医療サービスの受益格差に反映されている国が多く存在します。

今回のレポートは公的病院の概要を中心にお送りし、一部民間病院との比較なども行っています。

日本人の健康と生活をこれまで支えてきた国民皆保険制度ですが、人口構造の変化と社会保障費をはじめとした制度が根幹から見直される時がもし来るとしたら、その時私たちはどのような選択肢をとっていくことになるのでしょうか。私たちも諸外国の事情を知り、さらには知るだけでなく、そこから何かを得、行動していくことが求められているように思えてなりません。

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